思うこと

私が一番尊敬するのは、動物の命を軽んじることなく、命を繋ぐ為日々奮闘しているボランティアさん達です。

 

のら猫の避妊去勢手術や、その後のお世話、地域住民との話し合い、生まれた子猫の保護、その子を無事育て上げ里親を見つける。

ケガや、病気の子は病院へ連れていきその後のケアもあります。

 

譲渡会の準備、里親さん、保護主さんの相談。こっちに瀕死の猫が居ると聞けば走り、

あっちに多頭飼育崩壊が起きたと聞けば猫達の救助に向かう。

 

 全部、もとは人間が起こした身勝手な行動、簡単に猫や犬を捨てた所からはじまっているのです。

 

人間は、どんな事があっても声を出したり行動を起こす事が出来ます。

 

言葉を持たず、圧倒的に人間と比べて弱い動物達は?

 

動物より人間だという人もいるでしょう。

現実、そうなんでしょうよ。

 

 

動物の置かれている悲惨で残酷な現場を知らず、知ろうともせず。

 

保険所に収用され、ガス室でもがき苦しみ死んでいく姿を見たことがありますか。

 

ブリーダーに、劣悪な環境に閉じ込められ

一生日のひかりを浴びることなく、せまい檻から出ることなく無理やり交配させられ出産し続け死んでいく動物がいるってことを知っていますか。

 

鳴かなくて大人しいからという理由で、化粧品や日用品の動物実験に使われるうさぎがいるのを知っていますか。

 

毛皮やダウンは、コストを下げるため生きたまま皮を剥がれ、羽をむしりとられるのを知っていますか。

 

こんな情報、べつに愛護活動をしていなくったってパソコンで調べたらすぐ出てきますよ。

 

自分たちはいかに動物の犠牲のもとになりたっているか。

 

私は何も、大きく動かせる様な事は出来てませんけど。

 

出来ることは続けて行こうと思います。